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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 映画館で・・・(1)
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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平日の午後、主婦である一人の女性は、暇を持て余して、買い物の途中に映画館に立ち寄る。
観たい映画があった訳でもないが、ふと観たくなったのだ。

丁度、梅雨明けし、夏の暑さがジンジンしていたので、エアコンが効いていた映画館は、女性にとって休める場所でもあった。

外国の恋愛映画。一人で見るには、ちょっとつまらないが、他に良いのがなく、それにした。
中に入ると、人が見当たらない。平日では、仕方ない。

中段のど真ん中に座った女性。面白くないCMが終わり、辺りは薄暗くなった。
もろ恋愛映画の為、ストーリーがテンポなく、人の喋りだけが続く。

お昼を食べた後という事もあり、女性は段々と眠りに付くようになった。
あまり人が入っていない為、経費節約のせいか、暑くもなく寒くもなくといった丁度良い、室温だった。

椅子の背もたれに頭を付けて寝ていた女性の隣に、いつの間にかスーツを着た男性が座っていた。
女性は、その男性がいると知らずに、男性の肩に顔をもたれるように気持ちよく寝ていた。

普通なら、男性は女性の顔を元に直そうとするだろうが、館内はガラガラの状態にも関わらず、隣に座って着た時点で、男性は女性に何かしようと思っていたのだろう。
その通り、男性は映画そっちのけで、女性の方ばかりを気にする。

女性の服装も、肩が見える程の薄い服に、膝上までのミニでないスカート。肩からはブラのヒモが見え隠れしているし、首から覗けば服の中からブラも見える。男にとって、欲情をそそられる。

次に考えるのは、触ってみたいと言う感情が働く。
そ~と、胸を触るか触らないかの感触で、手を持って行く。
その後、女性の顔を覗く。気がついていないと知るや、また、胸を触りにいく。今度は、少し揉む感じで。それで、起きれば止めるつもりだったのに、女性は起きる気配すら見せない。逆に、寝息もしている。

男は、今度は、スカートを捲り始める。ピッチリしたスカートではないため、直ぐにショーツが見れるまで捲れた。パンストも履いていなかった。

この続きは、また書きますね。
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