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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 涼子の日記 第51話「迷い・・・」
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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「え・・・!?」

男性の顔をよく見ると、なんとLさんだったのです。

 「え・・Lさん!?どうしてここに?」

 「涼子さんこそ、どうしてここに?もしかして旦那さんと?」

 「え・・・えぇ・・・」

 「嘘おっしゃい・・・旦那さんのお父さんと一緒だったですよね?」

 「・・・見たんですか?」
 「ええ、最初はびっくりしましたけどね。いったいどういう関係で?」

 「これには色々とわけが・・・」

言えるわけがなかった。夫との間に子供が出来ないから、義父の子供を作る為に寝たなんて・・・

 「まぁ、プライベートの検索は辞めましょう・・・でも・・・あんなお年を召した方とは、満足出来なかったんではないですか?」

 「え・・・いえ・・・」

 「図星のようですな・・・涼子さんは私以外の男は満足出来ないとお持っているもんでね・・・ハハッハ」

Lさんの言うとおりだった・・・。Lさんに抱かれたから私の体は、いっても満足は出来なかったのです。だから、1度きりって関係が続いたのかも・・・

 「どうです?私の部屋に来ませんか?」

 「え?・・・それは無理です・・部屋に帰らないと・・・」

 「今のままで夜を一人で過ごせますか?」

 「ごめんなさい・・・ご馳走様でした」

私は、立ち上がりバーを出ようとした。Lさんは私を引き止めた。

 「涼子さんたちが泊まってる部屋の隣にいるから、いつでもおいで」

私は、部屋に戻った。ソファに座り、悩んでいた。このまま寝れれば行かなくていいのに・・・
しかも、Lさんとあの時の事が頭の中を駆け巡るのです。あの、なんとも言えない気持ちよさ、いつまでもセックスしていたい空間。Lさんの技、そして独立した生き物のような・・・オチンチン・・・

気が付けば、Lさんが泊まっている部屋のベルを押していたのです。
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