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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 男の日記 「嵐の夜 後編」
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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「お客さん・・・気持ちいいですか?・・・もっと、気持ちよくしてあげますね・・・ああ~~ん・・・気持ちいい~~~!お客さん・・・して・・・」

今まで、主導権を渡さなかった幸さんが、甘えるように下になり、おねだりする子供みたいに求めてきた。私も、もっと気持ちよくなりたくて、幸さんの足を持ち、ズンズンと子宮に届くぐらいに突いた。

 「あああ~~~!いい~~~~!」

渾身の力を込めて、体力の続く限り突いた。時折、ゆっくりと、そして、激しく。

 「だめぇ~~~!いっちゃうぅ~~~!いくぅ~~~~~~~~!!!!!!」

幸さんのアソコはピクピクと痙攣するように動く。私はそれでも、いかなくて、今度は幸さんを四つんばいにし、バックから突いた。下を向いたオッパイを揉みながら、腰を動かした。幸さんは、力が抜けるように腰が敷布団に落ちる。

 「あああ~~~!だめぇ!だめぇ~~~~!!またいくぅ~~~~!!」

今度は、幸さんを仰向けにし、正上位で挿入した。入れる時、違和感なくすんなり入る。
そして、激しく突き、私も果てた。もちろん、精液は幸さんのお腹に出した。
ティッシュで拭いてあげ、アソコも綺麗にしてあげた。ぐったりしているにも関わらず、幸さんは、私のアレを綺麗に舐めてくれた。
汗を掻いたので、もう一度、温泉に入る事にした。幸さんは、そのまま寝てしまった。

電気が点いていないが、さっきまでの大雨が嘘のように晴れ渡っており、満月が明々と辺りを照らしている。静かな夜。風の音しか聞こえない。

そこに人の気配がした。シルエットから女性だと分かる。
幸さん・・・?・・・・いや、違う。幸さんより背が高くスラッとしている。まさか、女将さん?
私が入っているのを知らずに入って来たのだろうか?

 「お客さん、今夜は静かな夜ですね」

やっぱり、女将さんだった。女将さんは、私のそばまで寄り添って来た。
40歳を超えているだろうに、この色香は、さっき、幸さんとしたばかりなのに、アレがピクピクしている。
月の光に照らされた、女将さんの肌は、白くて透き通って見える。髪をアップしているせいで、うなじも色っぽい。

すると、女将さんは、私のアレを湯の中から握って来たのだ。

 「女将さん・・・・?」

 「私・・・最近、男の人の見てないの・・・」

 「旦那さんは?」

 「お客さんと、駆け落ちしたの・・・」

 「え?ごめんなさい。変な事聞いて・・・」

 「いいの・・・そのせいで、お客も来なくなって・・・ここまで一生懸命やってきたけど・・・今日で旅館をやめるわ」

 「どうして?こんなに良い旅館なのに・・・俺、また来たいのに・・・」

 「ごめんなさいね・・・あなたが、最後のお客さんになったわね・・・」

これ以上は、何も言えなかった。

 「それで、お願いがあるの・・一つ、心残りがあるの・・・聞いてくれる?」

 「俺で出来る事なら・・・」

女将さんは、いきなり私に抱き付いてきた。

 「女将さん・・・?」

 「抱いて・・・・ずっと、寂しかったの・・・男の人にずっと甘えたかった・・・」

口と口を合わせ、女将さん自ら舌を入れてきた。体には女将さんのオッパイが当たる。
垂れてはいるけど、巨乳のようだ。
熟女のキスは、なぜかいやらしく感じる。粘っこいと言うか、吸い付かれるように絡み付く。

口を離したと思ったら、女将さんは、アレを持つ。

 「そこに腰掛けて・・・」

湯から上がり、足だけを湯に付けた格好で座った。
女将さんは、私の股に顔を近づけ、モノ欲しそうに手で私のアレを上下に擦る。そして口を近づけ、舌でペロペロと舐め始めた。

 「ああ~~~・・・久しぶりよ・・・この匂い、味・・・変になりそう・・・」

ジュポジュポと口を上下に動かしたり、シュポシュポ吸ったりする。
半起ちだった、アレが見る見る間に固くなっていく。
袋を唇で噛んだり、また、口に入れたり。
幸さんのフェラとは、違う快感が私のアレを襲う。

 「女将さん・・・出そうだ・・・」

 「口の中に出していいのよ・・」

 「うっ・・・・・!」

私の精液は、女将さんの口の中に放出した。女将さんはその精液の味を噛み締めるようにゴックンと飲み込んだ。

 「このなんとも言えない、いやらしい味・・・美味しい・・・」

女将さんは、またアレを舌で舐めて綺麗にしてくれた。

 「私の部屋に来て・・・」

私たちは、風呂から上がり、女将さんの部屋に向かった。女将さんは、浴衣に着替えていた。気にはなっていたバラの香りが漂う。部屋には、布団が敷いてあった。私は、背後から女将さんを抱き締めた。

 「あん・・・・」

浴衣のそでから、手を入れ、垂れたオッパイを揉んだ。耳の裏に舌を這わせた。
そして、アソコに手を入れ、茂みを掻き分けて、クリをいじくったのだ。
すでに、愛液が指に絡み付く。ネッチョリとした愛液。おそらく、毎夜、自分の指で慰めていたのだろう。ワレメを触ると、溢れ出て来る。

 「ああ~~~ん・・・気持ち良い・・・やっぱり男の指の方がいい・・・舌で舐めて・・・」

女将さんは、浴衣を脱ぎ、布団に仰向けに寝た。あからさまに、アソコを舐めて欲しいと言わんばかりに、膝を立て、アソコを私の目の前に曝け出している。
陰毛は、綺麗に揃えている。そのせいか、アソコが良く見える。
顔を近づけ、指でアソコを広げた。少し黒み掛かっているが、中は綺麗だ。

 「ああ~~ん・・そんなにジックリ見ないで・・恥ずかしい・・」

愛液はツツ~~~っと自然に垂れてくる。そこに、舌を這わせる。

 「あああ~~~~!いい~~~!!もっとぉ~~~!!!」

クリをいじくりながら、アソコをいっぱい舐めた。

 「ああん・・いい・・・・いくぅ~~~!」

女将さんは腰を上げ、絶頂を迎えたようだ。私は、すぐさま、女将さんのアソコに挿入しようとした。

 「あ・・だめ・・・あああ~~~~!!」

一気に入れると、女将さんは体をくねらせる様に悶えた。

 「ああ~~ん・・・凄い!オチンチンが入ってるぅ~~~~!!」

中に入れたアレが女将さんのアソコから流れ出る愛液が絡み付く。ヌルヌルとした愛液いっぱいが感度を良くし、休めないとすぐにでもいきそうだ・・・。
だが、女将さんのアソコを締め付けてくる。腰も激しく動き、我慢出来ない・・。

 「女将さん・・いきそうだ・・・中に出して良い?」

 「いいわ・・・いっぱい出して!」

後先の事なんか考えれなかった。この時の快感をずっと味わいたかった。
女将さんの中に出してしまった。

女将さんに覆いかぶさるように、抱き付いた。そして、そのまま精力を使い果たしたせいか、その場で寝てしまったようだ。

そして・・・・、目が覚めた・・。
そこは、病院のベッドの上だった。周りを見渡すと、見慣れた顔があった。その顔は妻だった。何故、ここに妻が?・・・何故、病院のベッドにいる?

もしかしたら、今まで夢を見ていたのか?そうか・・・あのがけ崩れに寸前の所でぶつからなかったと思ったのが、実はぶつかって、そのまま病院に運ばれたのか?

その通りだった。フロントが滅茶苦茶に壊れており、たまたま通りがかった他の車の人に助けられ、病院に運ばれたのだそうだ。その時は、助からないぐらいの重症。
免許証から見元が分かり、妻に連絡を取り来てもらったそうだ。しかも、事故から1週間、意識がなかったそうだ。

妻の目には涙が出ており、大泣きされた。
じゃあ、さっきのは夢だったのか・・・なんで、そんな夢を見たのだろう?不思議だったが、もちろん誰にも言えるわけがない。

1ヵ月後、退院し、家に帰った。
暫くして、古い新聞の記事を見つけた。それは、私が事故した時の記事だった。なんと、あのがけ崩れで、2人死亡者が出ていたのだった。その2人とも女性であり、旅館の人。
つまり、旅館ごと、地盤が崩れ下に崩壊したのだった。そこに私の車が突っ込んだのだ。

女性2人の顔写真が載っていた。あの夜の旅館の女将さんと、女中の幸さんだったのだ。
それどころか、2人は親子。
その記事を見て、愕然とした。
そして、私はいても起ってもいられずに、そこの場所に向かった。

何故、アノ夜、私の夢に出て来たのか?もちろん、面識すらないのに・・・。
ただ、あの時の2人の顔は良く覚えている。鮮明にあの時の事を覚えている。実際に起きた出来事。今でも体に感覚が残っている。

あの事は夢でなく、実際に会った事。もし、2人が幽霊でも、それは、それで構わない。そして、もしかしたら、2人は私に生きる道を与えてくれたのかも知れない。

崩壊現場にバラ一杯の花束を添えた。
あの旅館に漂っていた香り・・・バラだったから。
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