アクセス解析
想像の世界~アダルト小説ブログ~ バツイチ男の恋愛(後編)
FC2ブログ

想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このまま帰ってしまおうかと思ったのだが、何故か足が玄関に行かない。もしかしたら、この先起こる事を期待しているのだろうか?
タバコを1本吸ってから帰ろう・・と決めた。もちろん、その間に先生が出てくるのを期待して。
タバコの火を消そうと思った瞬間、先生がリビングに入って来た。体にはバスタオル1枚のみで。

 「よかった・・・シャワー浴びている間に帰ったかと思いました」

この時、私も男だと改めて思った。気が付けば、タバコの日を急いで消し、先生の前に立ち上がった。

 「先生・・・私の事どう思ってますか?」

 「え?・・好きです。居酒屋で会った時から、運命を感じてました」

 「私もです。先生と飲んでた時、凄く幸せだった・・・先生!」

私は、先生に抱き付き、先生の唇に口を合わせた。酒の匂いが残る。それはお互い様。でも、久々のキスは、私の心を癒してくれる。
舌を絡み合わせ、ねっとりとした愛情のこもったキス。お尻を触ると、若い肌の感触がこれまた気持ち良い。

 「あ・・・」

そう言えば、私はシャワーを浴びていない。

 「シャワー浴びてくるね」

 「はい・・・ベッドで待ってます・・・」

私は、風呂場に行った。すでにアレは大きくなっていた。妻と別れ3年、1度たりとも女性としていない。一人でセンズリをするだけだった。期待すればするほど、アレが大きくなる。体を洗うのも焦っている。
シャワーを浴びた後、下着は履くとして、服は来た方がいいのだろうか?やはり、礼儀として着て行った方がいいのだろうか?先生は、すでに裸だ。脱ぐ手間を考えたら、下着のままがいいだろう?

ひとまず、ズボンだけ穿いて、ベッドルームに行った。一応ノックして、入った。
先生は、ベッドに横たわっており、掛け布団を掛けていた。床には先ほど身に付けていたバスタオルが無造作に置いてあった。

 「電気消して下さい・・・恥ずかしいから・・・」

ドアを閉め、電気もスイッチを消した。真っ暗な部屋に、外からの光だけ差し込む。
私は、ズボンとシャツを脱ぎ、ベッドの掛け布団を捲った。
かすかだが、先生の裸体が見える。恥ずかしいのか、胸は手で覆っている。

 「本当にいいの?」

 「はい・・・」

先生の横に入り、先生の顔を手で抱きかかえ、キスをした。先生は、私の背中に両手を回し強く抱きしめた。先生の胸が私の胸辺りに胸が押しつぶされるように当たる。

そこからは、覚えていないほど、夢中で先生を抱いた。胸の柔らかい感触。勃起した乳首の固さと味。着やせする、くびれたウエスト。妻とは違う肌の感触に、我を忘れ、無我夢中に抱いた。部屋の中は、先生の喘ぎ声だけが響く。下に潜り、先生のアソコの匂いを嗅ぎ、男としての本能が蘇り、まず、指で感触を確かめ、舌で味わった。
先生も、私のアレを美味しそうにしゃぶってくれた。やはり、自分の手で擦るより何倍も何十倍も気持ちいい。いきそうになるのを歯を食いしばり我慢する。

こんな事になるとは思わなかったので、ゴムは用意していない。
挿入だけはやめておこうと思ったが、先生は、そのまま欲しいと願った。

中に出さなければ、いいや!と、生で入れた。先生の中は暖かくて凄く気持ちが良い。
絡み付く、愛液。締まるアソコ。動かすたびに、いきそうになるのをガマンする。

だが、あまりの気持ちよさに、耐え切れなくなった私は、急いで抜き、先生のお腹の上に放出した。それは、あまりにも一瞬の出来事。
ハット気づき、そばにあったティッシュを何枚か取り出し、お腹の上の精液を拭いた。

ベッドから降りようとしたら、先生が起き上がった。

 「もう終わり?もっと愛してくれなきゃ、家に帰さない」

いきなり先生は、私の股間に顔を埋め、アレをしゃぶり始めた。さっきとは比べ物にならないぐらい、丁寧に優しく、上手く、フェラをしてくれたのだ。
この年だから、立たないだろうと思っていたが、アレはムクムクと元気を取り戻していく。

 「まだまだ、元気じゃない!今度は、私をいかせてね!」

男の意地だろうか?さっきみたいに童貞のようなセックスはしない。
先生を感じさせる為だけに集中した。クリを指で捏ねながら、アソコに舌を這わせる。
短時間ではなく、時間を掛けてゆっくりと、時には激しく。
挿入しなくても、1度はいかせる。そう思いながら、愛撫に徹した。
先生の声は、言葉にならないぐらいに、大きな声が出る。
本気で感じている声だ。

 「ああ~~~ん、そのまま~~~!いくぅ!いっちゃうぅ~~~~~!!!」

そう言えば、妻に対して、指だけでイカせた事がなかったような気がする。もしかしたら、妻が離婚した理由は、セックスに問題があったのだろうか?
形式ばった、セックスしかしていなかった自分に物足りなさを感じていたのかも?

女性は一度イケば、何度でも絶頂をすぐに迎えられるそうだ。
1度、イッタ先生は、挿入しても、私がイクまでに何度も絶頂を迎えた。

さいごには、これが先生の本来の姿なのだろうか?その時の先生の顔をとても綺麗だった。

玄関を出た時には、時計の針は、12時を回っていた。
おそらく、息子は寂しがって寝ているだろう?私は、急いで家に向かった。

その日以来、何度も先生と居酒屋で飲んだ後、先生の家で愛し合った。
日曜日は、息子を連れ、先生とデートした。息子も大喜びしてくれ、3ヵ月後、先生は、私の家に引っ越してきた。

息子に、先生と結婚する、お前の母親になるんだと言った。
最初、戸惑っていた息子だったが、先生の前で、「お母さん」って言ってくれた。先生は、涙を流し喜んだ。

数日後、籍を入れた。
派手な結婚式は出来ないが、暇が出来たら3人で式をあげようと思っている。

今度こそ、幸せな家庭が持てると信じている。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。