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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 団地妻の誘い(前編)
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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私は、妻も子供もいる40過ぎのどこにでもいる普通の会社員。同い年の妻とは、3年前からセックスレスだ。欲情が湧かないわけではないが、いざ、しようとすると、お腹の出っ張りがアレを萎ませてしまう。妻の裸を見ても、立たないのだ。
最初は、インポにでもなったのかと勘違いしたが、他の女性の裸を見ただけで、勃起するから、そうではないらしい。

そんな時だった。団地に住んでいる私の隣に、30代前半の女性が引っ越してきたのだ。
子供は、まだ小さく幼稚園児の2人。旦那さんは、奥さんよりかなり若そうに見える。おそらく年上女房なのだろう。夜、引越しの挨拶をしに来た時に、旦那より奥さんの方がしっかりしていたのを記憶している。

私の仕事はサービス業の為、平日が休みだ。妻も働いており、平日の昼間は私1人の時がある。私の子供は中学生2人なので、夕方まで帰ってこない。

その日の休みもそうだった。いつも家族が出掛けてから起きる私。タバコを切らしていたので、着替えてから近くのコンビニに行った。
道沿いに、若い奥さん方が子供を連れて集まっている。幼稚園バスを待っているのだ。その中に、隣に引っ越してきた奥さんの姿があった。軽く会釈をしてコンビニに入った。
タバコだけだと、悪いので朝食代わりのサンドウィッチを選び買った。

コンビニを出ると、もうバスは行ったらしく、奥さんの姿はなかった。コンビニの透明袋を手に持ち、家の玄関前に着くと、隣のドアが開いた。

 「おはようございます」

 「おはよう!」

 「今日は、お休みなんですか?」

 「ええ、平日休みなんですよ」

他愛のない話をして、私は家の中に入った。
休みだからと言って、別にやる事もない。家でテレビを見たり、パソコンをやったりしているだけ。あっという間に1日が終わる。まぁ、それが私の息抜きなのかもしれないが・・・
昼過ぎて、大体、インスタントラーメンで終わる事が多い。
カップラーメンの透明な包装紙をはがそうとした時に呼び鈴が鳴る。
出ると、隣の奥さんだった。

 「あのぉ・・・カレー作り過ぎたんですけど、一緒に食べませんか?」

 「え?いいんですか?もちろん、頂きます!・・さぁ、どうぞ、上がって、上がって!」

いやぁ~助かるなぁ~カップラーメンも実際、飽きていた所だった。
ご飯だけは残っていたので、奥さんの分と皿に盛った。

テーブルに置き、座ると、その時に気づいた。向かいに座っている女性は妻でない事を。
良く考えたら、ロクに話しもしていないのに、どうして?と思いながらカレーを食べた。
妻が作るカレーと違って、同じカレーなのに味の違いが新鮮に感じ、美味しかった。

皿は、奥さんが洗ってくれた。食後のコーヒーまで入れてくれた。
コーヒーを飲みながら、奥さん主体で話しが始まった。
私も、奥さんの家族で気になった事を聞いた。旦那さんとの年の差の割には、子供が上が5歳と大きい事。奥さんは隠さず、全てを話してくれた。

2人の子供は、奥さんの実の子。しかし、旦那は再婚相手だそうだ。前の夫と離婚した奥さんは、出会い系で今の旦那さんと出会い、籍だけ入れたそうだ。

そして、愚痴まで私に漏らした。私は、真剣に聞いてあげた。時折、涙を流す場面も・・・
話していると、時間が経つのが早い。もう2時になり子供が帰ってくる時間。奥さんは、迎えに行った。

それ以来、私は奥さんに対し、好意を持つようになっていた。
最初、会った時と印象がまったく違う。どこにでもいる普通の奥さんって感じだったのに、話していると女の色香が漂ってきて、もしかしたら、私に好意を持っているのかと思う態度が、余計に奥さんの事を考えるようになった。
今度の休みが待ち遠しくなった。
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