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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 団地妻の誘惑(中篇)
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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朝、仕事に行く前に、ついでにゴミを出しに行くと、そこに奥さんがいる。笑顔で「おはよう!」と言われると、その日が凄く気持ちよく仕事が出来る。さすがに他の人もいるので、話は出来ないが、それだけでも満足だった。
そして、ついに休みの日が来た。
子供の頃、遠足に行く日のように、自然と目が覚める。家族には不思議がられ、「なんかやましい事あるんじゃない?」とドッキっとするぐらい冷やかされる始末だ。

8時には私以外の家族は出掛けて行った。ただ、今日、また奥さんと会えるとは限らない。なのに、ウキウキしている。
9時になると、いつものようにコンビニに買い物に行く。奥さんたちのそばを通り、店内へ。そして、家に戻る。

だが、期待していたように、奥さんが来る気配がない。昼になっても、まったく来なかった。仕方なく、1人でカップラーメンをすする。

 「そうだよな・・・俺みたいな40過ぎの男に、あんな綺麗な奥さんが誘惑する訳ないよな・・・・バッカみてぇ・・・」

早く起きたせいか、ソファに横になっていたら少し眠くなり、ウトウトと寝てしまった。
トゥルルル・・・家の電話が鳴った。眠気眼で、電話に出た。聞いた事のある声。

 「あのぉ・・・私、隣の香織です・・・もし、暇だったら、これから家に来ませんか?」

 「え?ええ・・・いいですよ」

顔をバシャバシャと洗い、眠気を覚ませ、奥さんの家に向かった。鍵は開けてあるからそのまま入って来てと言う事だったので、廻りを見渡し、誰もいない事を確認してからドアを開けて入った。
入ると、玄関に奥さんが立っていた。

 「ごめんなさい・・急に呼んで・・・迷惑でした?」

 「いえいえ、そんな事ないですよ。で、用って何?」

 「とにかく、上がって下さい」

靴を脱いでお邪魔した。そう言えば、他の人の家に入ったのはこれが初めて。作りはまったく逆だけで同じだったのにびっくりした。

 「団地って、同じ間取りなんですね」

 「そうなんですよ、私もこの間、お邪魔した時に思ってたんですよ」

奥さんは、コーヒーを入れてくれた。

 「お酒がよかったかしら?」

 「昼間だから、遠慮して起きますハハハ」

引っ越してきたばかりか、リビングはカーペットが敷いてあり、家具調コタツをテーブル代わりに置いてあった。あまり物はなく、うちより広く感じた。
敷いてあった座布団の上に座り、その右隣に奥さんが座った。

 「用ってほどじゃないんですけど・・・実は予定してた事がキャンセルになって・・・6時まで暇なんです・・・ごめんなさい、私の暇つぶしに付き合わせて」

 「いえ、いいんですよ。休みの日は暇してるから丁度良かったです。さっきまで寝てたし」

 「そうなんですか?だから、低い声だったんですね」

話をしている間に、なぜか奥さんとの距離が段々近づいているような気がした。
奥さんの目つきも、色っぽさを感じた。

 「私ね・・・本当言うと・・迷ってたんです・・・○○さんの家に行こうか・・呼ぼうか・・・今まで踏ん切りが付かなかったというか・・・○○さんに迷惑が掛かるかもしれないし・・・でも、後悔したくなかったから・・・」

奥さんは、私の手を握った・・・。体は触れるか触れないかまで近づいている。

 「奥さん・・・冗談でしょ?こんなおじさんをからかっているんでしょ?」

 「違います・・・それは絶対ないです。それとも私では迷惑ですか?」

 「そんな事ないけど・・・夢みたいなんで・・・」

 「じゃあ、夢を一緒に見て下さい・・・」
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