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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 不倫された人妻(後編)
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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「一体、どうしたの?なんか、私を避けてるみたいだし」

 「私、知っているのよ・・・あなたと夫の事」

 「え?何それ・・・」

 「とぼけなくて良いわ・・全部知っているから」

奥さんは、青ざめたような顔をした。

 「・・・そう・・知ってたの・・・許してなんて言えない・・・ごめんって謝るしかない・・・気が済むなら殴って・・」

 「どうして?理由を教えて!」

 「あなたも知っての通り、私たち夫婦は上手く行ってないの・・・あの人と一緒にいるだけで、嫌だった・・・パートの帰り、いつもわざと遅く帰る為に、1人で公園のベンチにいたの・・・その時だった、旦那さんと会ったの。声を掛けてきたのは旦那さんの方。旦那さんも、公園のベンチで時間を潰してたそう。話ししているうちに、なんかお互いに気が合って・・・気が付いたら、ホテルのベッドの上にいたわ・・・凄く、心が癒された。もちろん、奥さんに悪いと思った。でもね・・・それ以上に私の心を満たしてくれたの・・・今でも、奥さんには申し訳ないと思ってる・・・でも、別れる事は出来ない・・・このまま、奥さんと仲が悪くなっても・・・勝手だよね・・・」

奥さんの目から大粒の涙がこぼれていた。

 「一つ聞いて良い?・・・夫はなんで、公園で時間を潰してたの?私のせい?」

 「・・・旦那さん、言ってた・・・俺が亭主関白じゃなかったら、笑顔の絶えない家庭だったかもしれないけど、妻には笑顔が一つもない・・・俺のせいなんだけど、家にいると余計にイライラするんだって・・・」

愕然とした。子供を産んで、一生懸命子育てをし、子供中心の生活をしていた。夫に迫られても拒否をする事が多かった。話も、愚痴が多かった。身だしなみも、きちんとしていなかったし、夫から見たら、そこら辺にいるおばさんそのものだったかもしれない。
色んな事があり、イライラしていて、笑顔もなかった。

夫の浮気は、私の責任だった。それなのに、復讐として、私は性欲だけで奥さんの旦那さんと関係を持ってしまった。詫びるのは私かも知れない。

 「帰るね・・・」

私は、奥さんを止めた。

 「もう一度、夫を家に帰すように、これから笑顔のある家庭を作っていきます・・・だから、奥さんに負けない!」

奥さんは何も言わないで帰って行った。
私は、奥さんに夫を取られた。でも、取り返す為に、一から夫を愛する事にした。
ただ、奥さんが、旦那さんを嫌がる気持ちが分かった。
最初は、会いたいと電話が掛かってきた。拒否しても、その電話はエスカレートし、まるでストーカーのように、毎日のように掛かってくる。

もう一度だけ会う事にした。これが最後だと言って。
会うのは夜。場所は、居酒屋。夫には友達と飲み会があると嘘をついた。
5時に待ち合わせして、居酒屋に入った。お互いビールを注文し飲んだ。旦那さんの飲むペースが早い。

 「今日を最後にして欲しいんです。もう電話も掛けてこないで下さい」

 「・・・わかった・・・でも、今日は一緒に楽しんでくれるんでしょ?」

今日が最後・・・これで終わり。そう思うと、不安だった気持ちが楽になり飲む量が多くなった。1時間もすると、かなり酔っていました。

 「そろそろ、出ようか?」

私の足はフラフラしていました。一人で歩くのもおぼつかないぐらいに。旦那さんの肩につかまり店を出ました。

 「タクシー拾うから・・」

てっきり家まで送ってくれるものだと思い2人でタクシーに乗ったのです。
暫く走ると、タクシーの中で気持ちよくなった私は、ウトウトし始めたのです。

 「着いたよ」

その言葉で、タクシーを降りました。うつろな目で見ると見た事ない風景・・・いや建物。ネオンが綺麗でまるでラブホテルみたい・・・。
旦那さんに支えられ中に入りました。

 「ねぇ・・・ここどこ?」

 「なんか辛そうだから、ちょっと休憩ね」

ガチャっとドアを開け中に入りました。

 「奥さん・・・もう一度だけ・・・いいでしょ?」

 「え・・・何?・・・」

いきなり旦那さんは私にキスをしてきました。お尻を弄られ、胸を揉まれてます。

 「いや・・・終わりにしてって言ったじゃない・・・だめ・・・」

抵抗するにも体に力が入りません。あっという間に、服を脱がされベッドに押し倒されました。下着も取られ、全裸にされました。旦那さんも全部脱ぎ、私に覆い被さって来ます。

 「あっ・・・・」

オッパイをしゃぶられ、アソコを弄られ、酔いせいでしょうか・・・体中がジンジンと感じてくるのです。頭の中では嫌なのに、体は反応してしまうのです。
アソコを舐められ、愛液がジワジワ沁み出てきます。旦那さんのアレが一気に私の中に入ってきて、中を熱くし、気が付けば旦那さんにしがみついていたのです。

 「あああ~~~~ん!い~~~!!」

後は、記憶にないほど乱れ、感じて・・・絶頂を迎え・・・シーツの上にうつ伏せていました。

 「シャワーを浴びるとさっぱりするよ」

私は、シャワーを浴びに行きました。
体にお湯を掛けながら、これで終わりなのよ・・・今日が最後なのよ・・・
いきなり旦那さんがシャワールームに入ってきました。後ろから抱きしめられたのです。

 「きゃあ!・・・何するんですか・・・」

 「驚く事ないじゃない・・さっきまで愛し合ってたでしょ・・・」

 「愛し合ってって・・・あなたは私の体が欲しいだけなのよ」

 「そんな事ないよ・・・僕は奥さんの事がこんなに好きなんだ・・・」

旦那さんは、私の手を持ち、アレを握らせたの。さっきいったばっかりなのに、もうこんなに大きくなってる・・・。

 「洗ってくれないか・・・」

これが最後・・・そう自分に言い聞かせながら、椅子に座った旦那さんの股間を石鹸で洗った。夫にもした事のない行為。
シャワーで流すと、旦那さんは私の頭を股間に押し付けたのです。

 「口でも綺麗にして欲しいな」

 「そんな事・・・あっ・・・うぐっ・・・・うっうっ・・・」

口の中に頬張り、舌で舐めまわした。手ではサオを擦った。これでイッテくれれば終わる・・・。

 「奥さん・・気持ち良いよ・・・またしたくなったよ・・・」

手を引っ張られ、シャワールームを出、体を拭き、ベッドに戻った。
お互いの秘部を舐め合った。旦那さんは、クリを指でコリコリし、アソコの中を舌で舐めている。私の体は、旦那さんを求めている。物凄い快感が欲しがっている。

旦那さんに対して愛なんてない。それでも感じる。もっと欲しいと愛液が溢れだす。
自ら、アレをアソコに入れる。私が上になり腰を動かす。

 「奥さん、凄いよ!凄くいやらしいよ!!」

 「はあぁ~~~~~ん!もっと感じさせてぇ~~~~!!!」

旦那さんは、いきなりカーテンを開けた。そして、ガラス越しに私の手を突かせ、バックから挿入して来たのです。

 「外から見えちゃう~~~!恥ずかしい~~~!」

 「見られた方が感じるだろ?この淫乱奥さん!!」

 「だめ!そんな良い方、やめて・・・あああああ~~~~ん!!」

オッパイがガラスにへばりつき、下からアレが凄い勢いで突き上げる。

 「だめぇ~~!いくぅ~~~~!!!!いっちゃうぅ~~~~~!!!!」

白濁汁がドックンドックンとアソコから出てくる。
今度は、正常位でズンズン突いてくる。

 「もういきそうだ・・・奥さん、イクよ!出るよ!」

 「あああ~~~ん・・中はだめよ・・外に出してね!」

 「奥さん、飲んでくれる?だったら、外に出すよ」

 「飲むから、お願~~~い!!!」

 「出るぅ~~~~!!!」

旦那さんは、急いで抜き、私の口の前にアレを差し出したのです。その先っぽから真っ白な液体が勢いよく、口の中に放出されたのです。
なんと言う苦い味・・・匂いも鼻に突く。

 「飲んでくれるよね・・・」

一気に飲まないと、逆流してきそう・・・ゴックンと一気に飲んだ。もちろん、精飲はこれが初めて。

 「嬉しいよ・・妻だって、飲んでくれなかったのに・・奥さん・・好きだ!!」

旦那さんは、私に覆い被さりキスをしてきた。口の中を舌で舐めるように。

もう一度、シャワーを浴び、着替えて部屋を出た。酔いも覚めていた。
エレベーターに向かって歩いていると、隣の部屋のドアが開いた。
こんな事があっていいのでしょうか?・・・その部屋から出て来たカップルは、なんと、夫と奥さんだったのです。
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