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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 人妻コンパニオンの日記 第3話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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でも、体には触ってくる事はなく、世間話程度の話しだけです。これなら昼コースと変わらないって、思って安心したのですが・・・それは大きな間違いだったかも知れません。

宴会も半分を過ぎると、男性会員の一人が仕切り始めたのです。

 「それでは、皆さんお待ち兼ねのゲームの始まりです」

私以外の人は拍手しています。なんだか分からないけど、私も遅れて拍手しました。

 「では、まず最初にそれぞれの番号を決めますね」

その会員は、勝手に番号を振り分けました。私は女性の5番です。

 「では、この割り箸を引いて下さい」

番号の順番に割り箸を引いて行きます。その下には番号が書いてありました。

 「全員引きましたね。下に書いてある番号が相手の割り箸の番号と同じだったらカップル成立です」

え?カップルって何???それを決めて何をするの?不安と期待がいりじまっていました。

 「では、1番の女性から番号を言って下さい」

 「ええと・・・3番です!」

 「さぁ、男性の3番は何番を引きましたでしょうか?」

 「1番です!やったぁ~~~!!」

 「おっ!最初から羨ましい展開ですね~!では、2番の女性は何番?」

次々と相手を決めます。もちろんカップルにならない人もいるわけですが・・・なんと、全員カップル成立してしまったのです。

 「これは珍しいですね。私も何回も参加してますが、全員がカップルになるのは初めてです」

私の相手は、先ほど話ししていた同い年の男性でした。ちょっとホッとしたような・・・

 「では、カップルに何をしてもらうか、この箱に紙が入ってます。それぞれ引いて下さいね・・・1番の女性からどうぞ!」

箱の中の紙。それに書いている内容は、おそらくえっちな事・・・嫌な予感がしていましたが、これまでの雰囲気に私はすでにノッていたのです。

 「はい、1番と3番は・・・おぉ~~~!最初から良いですね~~!なんとキスです!!3番の方おめでとうございます!!」

1番の女性は「え~~~!」って言いながら喜んでいるような感じでした。2番の女性は、だっこです。3番は抱擁。4番は、膝乗り。そして、私は個室行きです。キスは分かります・・・でも他は何?個室行きって何なの??

男性会員の顔を見ると、もう凄く嬉しそう。

 「では、最初2番と4番のだっこからやって頂きましょう!」

4番の男性は2番の足と背中を持ち、そのまま抱きかかえました。当然、みんなから歓声です。

 「さぁ、今度は、3番の女性の方お願いします!」

3番の女性と1番の女性が立ち上がり、女性が男性の肩に手を回し男性が女性の背中に手を回し抱き合います。1番の男性が抱き合いながら司会を続けています。

 「4番の女性と2番の男性おねがいしま~~~す!」

すると、4番の女性が2番の男性の足を伸ばした太腿いや、下半身に乗っかって抱き合っています。
2番のだっこだけ終わってますが、あとはそのままの状態。

 「いよいよ、メーンイベントです!1番の女性と3番の男性、宜しく!!」

2人は立ち上がり、お互い向き合い、唇を合わせています。普通のチュ!のようにすぐに終わりのキスではありません。どう見てもディープキスです。見ているこっちが赤面するほどです。それも、かなり長い・・・

あれ?そう言えば、私たちは何するの?司会の方はもう相手の女性と良い雰囲気になっていて抱き合っています。そのうち、終わったはずの2番の女性と4番の男性もくっついて抱き合っているように見えます。

暫く呆然と見ていたら、私たち以外のカップルがキスを始めたのです。目を疑うような光景。声も出せませんし、どうしていいか分からない状態です。

すると、5番の男性が私の手を握ってきたのです。

 「俺たちは、個室行きだけど・・・どうする?このまま見てる?」

こんな雰囲気だから、私の気持ちが高ぶっていたかも知れません。

 「いいわ・・・」

私は立ち上がり、その部屋を出たのです。
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