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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 人妻コンパニオンの日記 第4話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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向かった先は、トイレです。しかも、女性用トイレ。5番の方も一緒に入ります。宴会は、私たちしか使っていないので、2階のトイレは私たち専用だから他の客は来ません。
個室に入って、鍵を閉めます。

 「よかった・・君とカップルになれて」

 「キスだけですよ・・・」

男の人は、私の肩に手を回してきました。そのまま引き寄せられ、唇が重なります。
狭い個室での抱擁・・そしてキス・・・。
旦那以外の男の人とキスをするのは、もちろん、これが初めてです。胸もドキドキしています。もしかしたら、こう言う事を期待してこの仕事を選んだのかも知れません。

個室の中で、今日会ったばかりの男の人とトイレの個室でキスをしている状況が、キス以上の事をしそうでした。男の人の手がお尻を触った時、ふと我に返れたのです。

 「これ以上は・・・ダメです・・」

 「ご・・ごめん・・・つい・・・」

2人で個室を出、部屋に戻ったのです。中に入ると他の人から拍手で迎えられました。

 「みなさ~ん!個室組が帰ってきましたよ~~~!!どうでしたか?初参加で個室行きの感想は?」

 「え?・・・想像にお任せします」

顔が真っ赤になっていました。一緒にいた男の人は、ダブルピースしてました。

宴会時間が来て、お開きです。店を出ると、今まで楽しく飲んでいたのが嘘のようにみんな別れました。

キスで酔いも覚めていた私は、タクシーを拾って家路に着きました。
玄関前に着いた時、夫に嘘を付いて飲みに行き、キスした事に嫌悪感が襲ってきました。
自分の家に入るのに、そぉ~~っとドアを開け静かに入りました。時間が遅いせいもあるのでしょう?誰も出てきません。リビングも真っ暗です。シャワーを浴びて、すぐに寝室に行くと、夫はすでに寝ていました。
安心したせいか、布団に入るとすぐに寝てしまったようで、起きたら朝を迎えてました。

何事もなかったように、いつもの朝を迎え、いつものように慌しく私以外は外出しました。

1回1万はおいしい仕事だけど、やはり夜はそう何回も参加出来ません。また昼の部で稼ぐしかなったのです。

ある日、友達の香織からメールが来て、久々に会わない?と言う事だったので、ランチを兼ねて会う事にしました。
ランチしながら話ししていると、香織は、なんと3万コース専門だと言うのです。前から気になっていた3万コース。いったいどんな事をするんだろう?興味があったので聞いたのです。すると、香織は言葉を濁すだけで、はっきりとは言わないのです。

 「私の口からははっきり言えないの・・・ごめんね。でも、割り切った気持ちだと、こんなおいしい仕事ないわよ」

 「夜以上のもの?」

 「うん・・・」

でも、どんなんだろう?会社の規定は5対5の合コン。まさか・・・乱交?
さすがに、知らない男の人と関係を持つのは、気が引けるし夫に悪い。私は、昼の部で十分・・そう自分に言い聞かせていた。

それから、3ヶ月が経ったでしょうか?急にお金が必要になったのです。思っても見なかった出費。今のままでは苦しい。
3万コースを週1回参加出来れば、今の給料以外に12万も増える。そうしたら、楽になる・・・。私は、ついに参加する事に決めたのです。

3万コースは、昼間限定。時間は5時間。11時~4時まで。場所は、マンションの一室。それだけでも、なんか変なパーティーを想像させる。

私は、指定されたマンションに向かった。30階もある高層マンション。その中の1206号室。中に入ると、すでに他のメンバーは来ていた。
20畳ある広いリビングに、それぞれくつろいでいる。

雰囲気も今までの合コンと変わりが無いように感じる。始まりも自己紹介から。女性で初めてなのは私以外にも1人いる。名前は「三咲」さん。男性も初参加が3人いた。
値段が高い為、他の部に比べて開催回数が少ないし、常連さんもたまにしかいないので、初参加が多いらしい。
お昼と言う事もあり、テーブルにはお寿司やらオードブルが置いてある。もちろん、お酒も。
なごやかな雰囲気でパーティーが始まり、食べたり飲んだり話したりで、楽しい雰囲気だった。

1時間が経つと、テーブルの上の物とテーブルが全て綺麗に片付けられた。リビングにあるのは、ソファだけ。

 「さぁ~~て!お腹も膨れて食欲を満たした所で、これからメインの始まりです!」
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