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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 女子高生・尚美の日記(前編)
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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私は、17歳の高校2年生です。ある日までは、楽しく幸せに暮らしていました。学校も家庭もなんの不満もありませんでした。ある事があってから私の生活は一変したのです。そのある事とは・・・

部活が終わり、帰宅したのは7時頃だったと思います。家に入ると、人の怒鳴り声がしていたのです。その声は父親でした。リビングの方から聞こえてきます。なんだろうと思い、行って見ると・・・初めて見る父親の鬼のような形相。そして泣きじゃくる母親の顔。
私は、急いで母親の前に行き、父の暴力を止めようとしたのです。それでも父は止めようとするどころか、私を振り払い、母を殴っていました。私は、父に振り払われた拍子に何かで頭を打ち、気が付けば病院のベッドにいました。

そばに付き添っていた看護士さんに聞くと、私がよろけて怪我をしたのだと言うのです。意識が戻らなかったので、そのまま入院。両親は家に帰ったそうです。
この時、私の心の中で寂しさと、この先の運命を不安していた気がします。

翌日、父親が病院に来ました。あの鬼の顔ではなく、今までの優しかった父の顔に戻っていました。帰りの車の中で、父の口から衝撃な言葉を聞くまでは、昨夜の事は夢だったと思っていました。

 「尚美・・・お父さんとお母さんは別れる事になった・・お前は私が育てるから安心しろ」

いきなりの言葉、そして勝手な良い分にショックで言葉すら出ませんでした。
家に戻ると、母の姿はありませんでした。
数日後、父からこうなった理由を聞きました。あの喧嘩の理由は、母が不倫していて、父が激怒したそうです。母は、次の日に家を出、不倫相手の男の家に行ったそうです。
あんなに仲の良かった夫婦が何故?母は何故、不倫したの?その時は私には理解が出来なかったのです。

父と2人で暮らし始め、部活どころではなくなり、家の事で忙しくなりました。学校から帰って来て、掃除・洗濯をし、夕飯の準備。父は、仕事から帰って来ても何もしません。私に命令するだけで、全て身の回りの世話を私に任せます。離婚してからお酒の量も増え、寝る頃にはいつも、かなり酔っていました。たまに私に怒声をあげる事もありました。

そんな生活が段々と嫌になり、父に反抗っすると、暴力を振るってきます。それも手加減しないで・・・。父が怖い・・・家にいたくない・・・・そう思うようになっていったのです。

父には、年の離れた弟がいます。叔父に当たる人です。叔父は近くに住んでおり、昔から私に優しい人でした。叔父は35歳ですが、未だに独身。学校帰りに叔父の家に寄ってみたのです。仕事しているからいるわけないのに・・・暫く、家の前で座って待っていると、暫くして叔父が帰って来ました。目に涙を浮かべている私を見て、叔父は何かを感じたのでしょう。私を家の中に入れてくれました。

冷静になった私は、全てを言いました。叔父は私を優しく慰めてくれたのです。それ以来、私は、毎日のように叔父の家に行き、掃除とかしてあげました。でも、家の事をやらないと父が激怒します。その度に殴られます。叔父は、父に言ってくれました。そして、暫く叔父が面倒を見ると言ってくれ、私は叔父の家で暮らす事になったのです。

毎日おびえていた生活から開放された私は、叔父の元で楽しく暮らせるようになったのです。叔父の家は2間のアパート。私が6畳の和室で、叔父が狭い4畳半のリビングで寝ていました。
同棲して、1ヶ月が経った時でした。寝ている私の布団の中に違和感を感じたのです。眠りに入って時間が経っていたので、最初は気づきませんでしたが、何か体に触っている感触で眠りから覚めたのです。すると、寝巻きを脱がされていて、私の胸を叔父が舌で舐め回しているのです。
ビックリした私は、叔父をどかそうとしましたが、叔父の力が強くて抵抗しても無理でした。

 「叔父さん・・・やめて!!」
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