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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 未亡人・明美の日記 第2話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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キスをされ、服の上から胸を弄られると、体が感じる。お互いの舌を絡ませ、相手の行動に合わせてしまう。場所は変わり、いつのまにかベッドに全裸でいる。相手の男も全裸。胸を鷲掴みにされ、乳首を吸われている。喘ぎ声が出て、何故かBGMが流れている。まるで映画等のベッドシーンみたいに抱かれている。体をくねらせ、両手を頭の上に伸ばしシーツを掴み快感に耐えている。

 「いくぅ~~~~!!!」

セックスが終わり、息を切らしながら目を閉じて暫し衝心状態。相手が私に覆いかぶさってきて、胸を優しく愛撫しながら私に声を掛けてくる・・・・。

 「姉さん・・」

私は目を開け、相手の顔を見ると・・・その相手は義弟だったのです。
ビックリした拍子に、夢から目覚め目を開けたのです。はっきりと天井が見えました。

なんで、義弟なの・・・?夫に似ているけど、あれは確かに義弟だった。時計を見ると朝の4時だった。私はそのまま起き上がり下のトイレへと向かったのです。寝巻きのズボンとショーツを降ろすとショーツには透明な糸が引いていました。洋式の便器に座るり、アソコを触ってみると、アソコはグチョグチョに濡れいたのです。

外はまだ薄暗い。リビングの電気を灯し、コーヒーを入れ飲みながら、夢を思い出すのです。相手の男性が義弟だった事がショックだったのでしょう・・・。

それからも、夢に出てくる相手の男は必ず義弟でした。
あれは、夫なんだと思いたいのに、どうみても義弟なのです。

四十五日の法要がありました。当然の如く、義弟と顔を合わせなければいけません。そんな場所なのに、義弟と顔を合わせただけで、夢の事を思い出してしまうのです。こんな場所でなんて不謹慎なんでしょう・・・。
私は、義弟を避けるようにしていたのです。そうしなければいけない・・。

法要も無事終わり、集まってくれた方たちは帰りました。私たち身近で後片付けをしていたら、義弟に呼ばれたのです。

 「姉さん・・・ちょっと・・・」

ずっと義弟には愛想なしに避けていたから、気になったのでしょう・・・。
義弟に連れられるまま人気のない場所まで行きました。

 「今日の姉さん、なんか俺を避けてない?」

 「そ・・そんな事ないわよ・・・いつもと変らないわ・・・」

誤魔化しても、焦っている言葉は義弟はすぐに気づいたでしょう。でも、義弟は私を気遣っているように見えました。

 「・・・どこか体調が悪いのかと思ってたよ。でも、そうじゃなかったから安心した・・・」

義弟は、それだけを言って行ってしまった。義弟の後姿が切なそうに見えたのは気のせいなのでしょうか?追いかけて後から抱きしめたいと思ったのは気の迷いだったのでしょうか・・・・?

夫が亡くなって、3ヶ月が過ぎようとした時の日曜日でした。息子と2人きり。どこかに連れて言って挙げたいと思っても、どこにも行く気が起こらず、家でテレビを見ているだけでした。
そんな午後でした。電話が鳴ったのです。出ると、義弟の奥さんからでした。これから遊びに行っていいですか?との事でしたので、断る理由もなくOKしたのです。

数十分後、来ました。当然ですが義弟も一緒でした。うちの子供は、義弟の子供も来たので大喜びでした。よほどつまらなかったのでしょう。
少し家の中で遊んでいましたが、外で遊ぶと言い出したのです。

 「お姉さんはゆっくりしてて、私が一緒に行ってあげるから」

子供と義妹は、外に遊びに行きました。残ったのは私と義弟の2人。
会うのは、法要以来なので最初は気まずい雰囲気でした。

 「私・・見て来るね・・・」

そう言ってその場から逃げようと思っていましたが、義弟は私の手を持ち止めるのです。

 「姉さん・・待って!俺と2人きりって嫌?」

 「そ・・そんな事ないよ・・・」

 「だったら、行かないでよ。由衣がいるから子供たちは大丈夫だし・・・」
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