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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 未亡人・明美の日記 第7話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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車は、私の家に向かった。そして、2人家の中に入った。

 「着替えてくるわ・・・」

義弟は私に抱き着いてきた。

 「そのまま姉さんを抱きたい・・・」

いきなりのキス。さっきより激しい。我慢していたものが2人きりになって爆発した感じのキス。
手荒に喪服の上から弄られている。

 「あ・・・渉・・・・」

 「姉さんの寝室に行きたい・・・」

寝室・・・夫との思い出の場所・・・忘れる為に・・・私のこれからの為に・・・抵抗はなかった。

寝室に入った瞬間、義弟は私をベッドの上に横倒した。
そして、覆いかぶさってきて、喪服を脱がしながら、抱いてきたのです。

 「はぁ~~~~ん・・・渉ぅ~~・・・」

私は、義弟の身に着けているネクタイを外し、Yシャツのボタンを外したのです。
義弟は、一旦立ち上がり、パンツ1枚になった。私もその間、喪服を脱ぎ、ショーツ1枚で布団を掛けたのです。

 「お願い・・・電気を消して・・・恥ずかしいから・・・」

義弟は部屋の明かりを豆電球にし、布団に入って来た。
キスをされ、手は剥き出しの胸へ・・・

 「はぁ・・・ん・・・・」

義弟は、優しく愛撫してくれる。約1年ぶりに男の手で触られる胸は、処女の時のようにドキドキした鼓動を抑えながら、男の手に身を任せている。

義弟は、顔を胸に持って行き、両方の胸を交互に舌で舐めてくるの。

 「ああ~~~ん・・・」

私は目を瞑り、感じるままに吐息が漏れる・・・。
そして、ついに下半身へと・・・
股に感じる快感。一人でするのと、まったく違う。舌・・指・・・動きが、私を淫乱の世界へ導く・・・
私の両手は、シーツにしがみつき、悶えている。

 「姉さん・・入れるよ・・・」

そう言うと、股に棒のようなものの感触が当たった。そのモノは、ゆっくりと私の中に入っていく・・・

 「あ・・・・ああ~~~~ん・・・」

体が、揺さぶられる。義弟の動きに合わせ体が徐々に激しく動き始める。
突き抜けるような快感。体全体が性感帯になったように、感じ捲くる。
そのうち、お互いの体に掛けていた布団は下へ落ち、白い敷布団の上は、真っ裸の2つの体が踊るように動き回っている。

敷布団にうつ伏せになった私に、義弟は後ろから責めてくる。子宮まで届くモノ。

 「いい~~~!もっとぉ~~!渉ぅ~~~~~!!」

 「姉さん~~~!好きだぁ~~~!愛してるよぉ~~~!!」

 「だめぇ~~~!いく!いっちゃう~~~~~!!!」

 「ねえさ~~~~~ん!!」

お互いの愛を感じ、この先どうなっていくのか、分からないのに、幸せを感じていた。
でも、義弟には、由衣ちゃんと別れるのは待ってとだけ伝えた。係長との事もあったから。
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2006/08/22(火) 18:02:11 | | #[ 編集]
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