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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 老舗旅館・若旦那の日記 第1話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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私は、ある温泉旅館の若旦那をしている。祖父の代から続いた老舗の有名旅館と名高い旅館です。3代目として修行していた私。オヤジのような古臭い考えを捨て、ネットで宣伝したり、今風の部屋ごとの露天風呂を設けたり、客層も若い人向けに改良して来ました。
だが、オヤジは格式を重んじ、よく対立し、私は、経営から外されたのです。そんな事があり、仕事はそっちのけで遊ぶようになったのです。

私には、妻がいます。大女将であるおふくろは、病気で亡くなっており、実質、女将として旅館の顔であり、お客にも評判がよく、オヤジにも気に入られています。ただ、私と妻の間は冷め切っているのも確かです。ここ何ヶ月も夫婦の営みはなくなりました。まぁ、政略結婚として迎えた妻ですから、愛は元々なかったのかもしれませんね。

ただ、妻はセックスがかなり好きなようで、見た目の容姿と違って一度、男のモノを見ただけでしゃぶりついてきて、大きな喘ぎ声を上げて悶えるのです。そんな妻が私としなくなったと言う事は、おそらく私の他に男がいると思われる。
2人の間に子供はいないので、寝室は別々になり、世間体のみで生活をしていました。

私は、毎晩、誰かとなく飲み歩いています。家に帰りたくないのが本音ですが・・・。
とにかく、一般の人が羨ましがるような、豪勢な飲み会です。料亭にコンパニオンを呼び、お金にものを言わせ、裸にし女体盛りや、乱交までしてしまいます。気に入った女の子がいれば、そのままホテルに行く事もしばしば。

夜遅くなったり朝帰りしても、妻は一言も文句言いません。普段のようにお客に評判の清楚な女将を演じているのです。
おそらく、私がいない夜は、ここぞとばかりに誰かと逢引しているのだろうと思っている。

そんな時でした。旅館に新しい女中が来たのです。名は、佐和子。年は20歳で、履歴書を見ると、東京から来たみたいです。私は一目見ただけで、何か心にドキッとする感覚に陥ったのです。
佐和子は、一見どこにでもいる、おとなし目の女性。しかし、どこか普通とは違う魅力を感じたのです。何人もの女性と関係して来た私が、今まで感じた事のない女性だったのです。

2人で話をしたくて、いつもの料亭に、佐和子を呼びつけたのです。若旦那の私に呼ばれたのですから、当然来ます。

 「佐和子です・・・失礼します・・・」
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コメント
この記事へのコメント
あ~~~~~~~~
新作なのに・・・・・
今日は 大仕事!!!!
楽しみにして 頑張ってくるね
2006/08/26(土) 07:13:41 | URL | 麗 #-[ 編集]
モチーフは・・・
阿部定事件って知ってます?不倫の末、男のモノを切ったと言われる、アノ事件です。今回の話はこれを元に書いてます。自分なりの解釈ですが・・・読んだ感想書いてね(^^♪
2006/08/26(土) 17:34:49 | URL | J&A #3VVjZltY[ 編集]
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