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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 老舗旅館・若旦那の日記 第6話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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リビングの電気はすでに消えていた。その隣にある、親父の部屋から明かりが漏れていた。そして、何やら女の喘ぎ声が聞こえてくるのだ。

 「女でも連れ込んで、やっているのか?どんな女だ?」

と興味が湧き、少し開いているドアから覗いて見た。どこかで見たような女・・・まさか・・・その女は、親父の股間に顔を埋め、アレをしゃぶっているのだ。親父は、全裸になった女の胸を弄っている。

 「奈々子・・・・気持ち良いぞ・・・」

 「お義父様・・・まだ起たないのですか?」

 「もう少しなんだが・・・袋の方も頼む」

なんと、親父としていたのは、妻の奈々子だった。奈々子の不倫相手が、親父だったとは・・・驚いたが、ショックではなかった。妻が誰とやろうが、私は気にならなかった。それだけ、妻に対しての愛情はないのだ。

冷蔵庫からビール缶を取り出し、それを持って自分の寝室に向かった。
妻とは、寝る場所も違う。ベッドの上でタバコを吸いながらビールを飲んでいた。
飲み終えて、寝ようとベッドに横になった時だった。
ドアがいきなり開いた。見ると、妻の姿があった。

 「あなた・・・帰ってらしたの?」

 「ああ・・・なんか用か?」

妻は、いつもと違った雰囲気で私の寝ているそばに寄ってきた。

 「久しぶりに、抱いて下さらない?」

 「どういう風の吹き回しだ?私の事は嫌いじゃないのか?」

 「お願いします・・・このままじゃ眠れないんです・・・」

妻は着物をスルスルと脱ぎ始めた。

 「親父と出来なかったのか?」

 「どうして、それを!?・・見てしまったのですか?」

私は妻を抱く気にはなれなかった。だが、妻の体を見ると自然と私の体は石と関係無しに、妻の体を引き寄せていた。

 「ああ~~!」

私は起き上がり、妻をベッドの上に無理矢理に押し倒し、妻の両手を頭の上に押さえつけ、オッパイをしゃぶった。

 「いやぁ~~~!乱暴はやめてぇ~~~!!」

私は、妻を犯すように無言で妻の体全てを舐め捲くった。キスなんてしない。愛情のないセックス。それでも、妻の体は感じていた。
今まで親父としていた体。しかし、親父が年の為にアレが起たなく、悶々とし男を求めてきた体は、犯されても快感だけが支配していた。

妻のアソコを愛撫する事なく、いきなり私のアレを入れた。それでも、アソコはグッチョリと濡れており、違和感なく入っていった。

 「あああ~~~~ん!あなたぁ~~~~!!いいわぁ~~~!!」

妻の中に入れたのは、半年振りだろう?もっと前かも知れない。それほど記憶が薄れている。
私は、突きまくった。妻はすぐに絶頂を迎える。それでも私は動かすのをやめない。

 「あああ~~~~!!いやあ~~~!いくぅ~~~!またいっちゃぅ~~~!!」

いくら突いても動かしても、私はイク事が出来ない。そのうち妻は声すら発せなくなっていた。仕方ないので、私は行為をやめた。妻は気を失うようにぐったりしている。私は、寝室を出て、他の部屋で寝る事にした。

翌朝、目が覚めリビングに行くと、妻が私に対しての態度が違った。妻を演じる時の笑顔をしていた。

妻はお嬢様育ち。大企業の社長の三女。
妻とは政略結婚だった。今でこそ立ち直ったが、その当時は旅館の経営が苦しく、手放さなければいけないほどの赤字続きだった。そこで、持ち上がったのが、私との結婚。
妻の父親は、兼ねてからのうちの旅館の常連客だった。経営難を知り、バックアップするのを条件に、妻を女将として全権を握らせようとしたのだ。

好きだったこの旅館を手放したくない一心で、私は条件を飲み、妻と結婚した。だが、夫婦とは程遠いもので、寝室は別。性行為も妻の許しを得ないと出来なかったし、妻の言う通りにしなければいけなかったのだ。

この家は、全て妻の思い通りに動いた。もちろん、親父もである。おふくろは、女将の座を奪われ、旅館にさえ顔を出す事を許されず、ストレスが溜まったのか、病死した。

奴隷のような扱い・・それが我慢出来なくて私は毎晩、飲みに出掛けた。妻は私がいないせいか、性欲のはけ口を親父に向けたのだろう。
しかし、親父のアレは妻にとって、利用価値がなくなり、私に戻ってきた。だが、昨夜の私は今までと違い、妻を無理矢理に犯した。私の主導権でセックスをした為か、妻の態度が急変したのだった。
だが、私は妻を無視するように仕事に向かった。
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