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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 老舗旅館・若旦那の日記 第7話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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いつものように事務所でサイトの更新をしていたが、昨夜のスッキリしない気分が、私を駆り立てる。昨夜泊まった客はすでにチェックアウトしている時間だ。見回りを兼ねて、佐和子を探した。

5階の廊下を見回っていると、部屋の布団を片付けている佐和子を見つけた。私はその部屋に入り、ドアの鍵を閉めた。
そして、布団をたたんでいる佐和子に後ろから抱きついた。

 「きゃ!・・・旦那様?いきなりどうしたんですか?」

 「佐和子を探していたんだ・・・」

私は、佐和子の着ている着物の胸の脇から手を突っ込んだ。ブラをしていないから生乳がすぐに触れた。

 「ダメです・・・旦那様・・・誰か来ますよ・・・あっ・・・・」

 「大丈夫だ・・・鍵は閉めておいた・・・お前をここで抱きたい」

着物の紐を解くと着物がはだけ、佐和子の白い肌が見える。そして、抱きしめてキスをした。佐和子は畳に崩れるように座る。私は、片付け終わっていない布団の上に佐和子を寝かせ、オッパイを揉んだ。

 「ああ~~ん・・・旦那様ぁ~~!」

やっぱり佐和子の体は良い!私の全ての性気がみなぎってくる。

 「だめぇ・・・こんなとこで・・・ああ~~~ん!」

佐和子は、嫌がりながらも、私のアレを触ってくる。

 「欲しいんだろ?」

 「そんなぁ・・・ああ・・・ん・・・」

佐和子の手をアレに持って行くと、佐和子は自らしごき始めたのだ。
私は、佐和子の顔にアレを突き出し、私は佐和子のアソコを責め始めたのだ。

 「うぐっ・・・あん、あ~~ん・・・」

気持ちいい。佐和子の舌滑りと唇の締まりの微妙さはなんとも言えない快感だ。
 
 「佐和子・・・入れてくれ!佐和子のこの淫乱なマンコにお前の手で入れてくれ!」

佐和子は、咥えていたアレを離し、自ら私の上に乗り、手でアレをアソコに挿入した。

 「はぅ~~~~!入りましたよ・・・旦那様・・・ああ~~~ん!」

着物の前は肌蹴て、オッパイがゆさゆさ揺れる。私はそのオッパイを両手で揉み解すように握った。

 「あ~~ん・・・旦那様・・気持ち良いですか?」

 「気持ち良いぞ!お前のマンコは最高だ!もっと、気持ち良くしてくれ!」

佐和子は、腰を上下左右に動かす。その度に私のアレは刺激される。おそらく亀頭は真っ赤に充血し、今にも爆発寸前だろう。
佐和子の動きは激しさを増す。

 「佐和子・・・出そうだ・・・」

 「旦那様、イッテ下さい・・・」

 「うっ!・・・・」

その瞬間、充血したアレの先っぽから白濁した液体が、佐和子の中奥まで飛びだしていった。
だが、おそらく、佐和子は満足していないだろう。暫く経ち、縮んだアレをアソコから取り出した佐和子は、着物の乱れを直していた。

 「旦那様・・・今度から、女将さんとした後は、遠慮させていただきますね」

そう言うと、佐和子は、布団を片付け始め、何もなかったように仕事に戻った。
見透かされていた。佐和子に私の心を読まれていた。

私は、佐和子の言葉に、自分の佐和子に対する気持ちが、情けなく思えた。
おそらく、愛のないセックスを繰り返していた為に、本当の愛情を出来ずにいたのだった。

それからの1日は長かった。今晩は、佐和子と一緒に過ごすつもりでいたのに・・・
仕事を早めに切り上げ、家に帰ろうとした。その時だった。佐和子からメールが来た。

「8時に仕事終わるから、会いたい・・・」

そのメールを見た瞬間、顔がほころび、すぐに返信した。

 「どこで食事する?」

 「飲みたい気分なの・・居酒屋でいいわ」

私は、それまでの時間をつぶすのに苦労したが、待っている時間も心地よいものだった。
そして、待ち合わせ場所の居酒屋で佐和子と飲んだ。午前中の事は佐和子は、気にしていないようだった。
2人ともほろ酔い気分で、店を出た。

 「この前のとこで良いか?」

 「今日は、うちに来て・・・」

確か、佐和子の家はアパートのはず・・・。私は佐和子に案内され佐和子の家に向かった。
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