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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 老舗旅館・若旦那の日記 第8話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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どう言う訳か、タクシーを拾う佐和子。そのタクシーが向かった場所は、リゾートマンションだった。

 「佐和子の家って、ここ?」

 「そうです」

確かここは、金持ちの別荘みたいなマンション。なんで、佐和子がこんな高いマンションに?
私は、不思議だったが、佐和子の部屋へと入った。中は綺麗にしており、最低限の物は全て揃っていた。リビングには、37インチの液晶テレビモニターのパソコンが置いてあった。

 「旦那様、先にお風呂に入っててください」

私は、浴室に向かった。案外広いバスタブに湯気の匂いが硫黄に似ている。ここ温泉?最初に体を洗い流し、バスタブに入ると本物の温泉に浸かっているようだった。
そう言えば、最近ゆっくりと浸かってないなぁ・・・いつもシャワーだけだったからな・・・

 「旦那様、入っていいですか?」

脱衣所から佐和子の声がする。

 「ああ・・いいよ」

白いタオルを体に巻いた佐和子が入ってきた。桶にお湯を汲み、首からお湯を掛けた。その姿が、妙に色っぽく、白く透き通る肌が一段とまぶしかった。
私と逆を向いて、ボディーシャンプーで体を洗っていた。背中がまた綺麗だ。佐和子は足をバスタブにそぉ~~~と入れた。アソコは、タオルで隠していた。

 「あんまりジックリ見ないで下さい・・恥ずかしいですから・・・」

お湯のせいか、照れているのか・・・佐和子の顔がピンク色に見えた。
対面で向かって湯船に入っている2人。なんか、私も照れくさくなってくる。

 「どうですか?結構広いでしょ?」

2人で入るには十分な広さだ。ただ、足の置き場に苦労する。どうしても佐和子の足に当たってしまうのだ。
ところが、佐和子は、私の足に擦り寄せてきた。

 「佐和子・・・今日はごめん・・・後悔してる・・・」

佐和子は、私の方に体を寄せてきた。

 「謝らないで下さい・・あの時は私も言い過ぎましたし・・・おそらく嫉妬していたのかもしれません・・・」

 「佐和子・・・」

お互いの両手がお互いの肩に回り、そのまま顔を近づけ、キスをした。
この時、私は佐和子への完全なる想いが分かった。佐和子と一緒に暮らしたい!佐和子を一生の伴侶にしたい。
長いキスの後、2人はバスルームから上がり、そのまま寝室に行き、裸のままで抱き合った。
最初、佐和子と会った時に感じたものは、単なる女性に対する感じだけでなく、佐和子と言う女性に恋をし、愛してしまっていた感じだったのだ。
それを証明するかのように、今まで佐和子を抱いていた感覚とは、まったく違う快感だった。
佐和子の顔、佐和子の胸、佐和子のアソコ・・体だけでなく、佐和子全てを愛するように抱いた。その私の気持ちを佐和子は感じ取ってくれたのか、今までにない喘ぎと顔の表情に出ていた気がする。

 「諒ぉ~~~~!私をもっと愛してぇ~~~!」

 「佐和子ぉ~~~!俺は、おれは・・・お前の全てが好きだ!」

終わりはいつもと同じなのに、今が始まりのような気分さえしていた。

 「佐和子・・・入れっぱなしでいいか?」

 「なんで?」

 「ずっと佐和子の中に入れていたいんだ・・・」

 「うん・・・嬉しい・・・」

佐和子の中に放出し、アレが縮んで行くのに、抜きたくなかった。ずっと、佐和子の体と繋がっていたかった。
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コメント
この記事へのコメント
繋がったまま いたいなんて・・・・・・言われてみたいね
朝から読んではダメね(^_^)v
2006/09/05(火) 06:47:13 | URL | 麗 #-[ 編集]
読んでどうなったの?
麗の乱れた姿って、どんななの?
麗と繋がっていたい・・・体事・・・。
2006/09/05(火) 20:04:27 | URL | J&A #3VVjZltY[ 編集]
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