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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 老舗旅館・若旦那の日記 第15話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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佐和子の体からは力が抜けており、服を着させるのは楽だった。ショーツを穿かせ、佐和子の寝巻きを着せさせ、掛け布団を掛けてあげた。

私は、寝室を出た。喉が渇いたので、ビールを開け一気に飲んだ。
私には、やらなければいけない事がある。企画書作りだ。徹夜しても仕上げなければいけない。普通なら眠くて布団の上で寝たいと思うだろう。だが、この仕事は、佐和子と一緒に暮らして行くにはやらなければならない仕事・・そう思うと、眠さなど、まったくなかったのだ。
夢中で企画書を作成していたせいか、いつの間にか、朝になっていた。
目が覚めた、佐和子が私の所にやってきた。

 「諒・・・おはよう!」

佐和子は私の背後から両手を回してきた。

 「おはよう!よく眠れた?」

 「うん!ねぇ・・・私、いつ寝たの?」

 「覚えてないのか?」

 「うん・・・諒としている間に寝てしまったの?」

 「終わってからね・・・気絶するように!」

 「え・じゃあ・・・私、失神しちゃったの?」

 「そうみたいだね・・・満足そうな顔してたよ」

佐和子は照れを隠すように、私に覆いかぶさってきた。

 「もう!知らない!!・・・諒って寝てないの?」

 「ああ・・・どう言う訳か、佐和子とした後って、凄く元気が出るんだ」

 「大丈夫?」
 
 「大丈夫さ!ほら、一晩でこんなに出来たぞ!」

さすがに、朝食を食べた後は、眠気が襲ってきた。佐和子が仕事に出掛けると、私は、ベッドに横たわった。そして、そのまま寝てしまったようだ。
こんな生活を続けていた。昼間に寝て、夜は佐和子と愛し合い、徹夜する。
お陰で、期限の1週間で企画書が出来上がった。

東京に持って行く前夜。
セックスが終わった後、裸でお互いの体を弄りあっていた。

 「佐和子・・・一緒に東京に来てくれないか?」

 「え?いいけど・・・どうして?」

 「この仕事を任されてから、ずっと思ってた。佐和子と一緒にやりたいと」

 「私が、その仕事を?無理よ・・・私は只の女中しか出来ない女よ」

 「俺は、ここの館長になる。その助手でいいんだ。」

 「・・それは、後で考えさせて。私も一緒に行くから」

すんなりと良い返事を貰えると思っていたのだが・・・
翌日、私と佐和子は、新幹線で東京に向かった。姉さんの会社に行くのはその翌日。私と佐和子は、ホテルへチェックインし、部屋に入った。
姉さんが、取ってくれていたホテル。さすがに高級で格式が高い。部屋もスィートルーム。部屋の窓からは、東京の夜景が綺麗に見え、その中で、一番一際目立つ、東京タワーのイルミネーションが素晴らしかった。

当然のように、シャワーを浴びた後、抱き合った。カーテン等閉めないでも誰も覗かれない。周りには、このホテルより高い建物はないからだ。

裸で、夜景を見ていると、夜景の眩しさが佐和子の白い体に映り、余計に色っぽく綺麗に見せてくれる。後ろから、両乳房に手のひらで覆い、上下に動かした。

 「ああ~~ん・・だめぇ~・・・感じちゃう・・・」
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