アクセス解析
想像の世界~アダルト小説ブログ~ 家政婦・裕子の日記 前編
FC2ブログ

想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私は、33歳の既婚者です。8年前に結婚をし、2人の子供にも恵まれ、念願の一戸建ても買い、幸せな生活をしていました。でも、最近の不況のせいで夫の給料が下がり、住宅ローンの支払いや子供たちの養育費などがかさみ、夫の給料だけでは苦しくなっていったのです。

夫と相談し、私も外に仕事をしに行く事にしました。でも、自分が出来る仕事なんて、パートしかない。そこで、夫が家政婦ならお前でも出来るんじゃないか?と言ってくれ、家政婦紹介センターに登録したのです。一応、自分の家の事もしなければいけないので、朝9時から夕方5時までと契約を交わしました。

暫くして、センターから連絡が来たのです。住所と名前を聞いたら、そんなに遠くない場所でした。一度、挨拶に行ってくれと言うので、早速伺いました。

住所を辿って行くと、さすがに家政婦を頼むだけあって、私の家の倍ぐらいありました。門構えもしっかりしていました。
その日は、土曜日でしたので、奥さんは休みだったので呼び鈴を押すと、奥さんが出てきました。

 「私、家政婦紹介センターから来ました」

 「は~い!ちょっと待ってね!」

ガチャっとドアが開き、奥さんが出てきました。私より15ぐらい年上でしょうか?パーマをかけ、少し茶髪でした。いかにもお金持ちの奥様って感じです。

 「どうぞ、中に入って!」

私は家に上がり、リビングに通されました。そこで、色々私の事を聞かれたのです。

 「まぁ、問題ないから、月曜日から来てくださいね」

 「は、はい!宜しくお願いします!」

 「うちは、私のいない間に掃除や洗濯して貰えればいいわ。ペットもいないし、子供も大学生だから家にいないしね」

 「はい、一生懸命やらせて頂きます!」

 「そうそう、物がどこにあるか教えて置かないとね・・・こっち来て!」

奥様に部屋を案内され、ゴミ袋や必要な物の置き場所を教えてもらったのです。

 「あら~!忘れてたわ・・・一人だけうちにいるのよ・・・おじいちゃん!」

おじいちゃん?

 「おじいちゃん~~~~!あら、いないのかしら?・・・ちょっと変ってるけど、ぼけてもいないし元気だから心配しないでね。おじいちゃんは自分で出来るから・・・私の実の父親なのよ」

 「お年はいくつなんですか?」

 「え~っと・・・今年で68歳かしら?」

結局、その日はおじいさんに会えなくて、帰りました。
家政婦の仕事は月曜日から金曜日までの5日間。時間は朝9時から夕方5時までと決まりました。時給1000円だから、これで生活も楽になると思っていました。
掃除・洗濯だけで、ラッキーと喜んでいたのは、その時だけでした。

月曜日が来て、初出勤です。
30分前に伺うと、奥様はまだいました。

 「じゃあ、私は仕事に行ってくるから、後の事宜しくね」

 「はい、いってらっしゃいませ!」

さ~て、やるぞぉ~~!と家から持ってきたエプロンをし、まずは食器洗いからと意気込んでいました。食器を洗っていると、後ろに人の気配を感じたのです。

 「きゃあ!・・・」
スポンサーサイト
[PR]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。