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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 家政婦・裕子の日記 後編
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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おじいさんは、黙々と食べています。私は、気になりその姿を見ています。

 「あのぉ・・味は如何ですか?」

 「裕子さん・・・この味、美味いぞ!私にピッタリの味だ」

 「え・・・本当ですか?」

おじいさんが喜んで食べてくれるので、なんだか、凄く嬉しかった。
しかも、おじいさんの笑顔を初めて見たのです。

 「明日からも、昼と夜作ってくれないか?もちろん、タダとは言わん」

 「はい!私の料理で宜しければ作らせて頂きます!」

私は、なんか心が躍るような感じで、後片付けをし家に帰ったのです。
それからの、おじいさんへのイメージが変わり、本当の祖父と一緒にいるような感じを受けていました。
最初は、陰険な嫌なおじいさんって感じたけど、私の料理を褒めて喜んで食べてくれた笑顔が、とても素敵に見えたのです。

おじいさんは、午前中は散歩に出掛けて、お昼頃に戻ってきます。
私は、それまでに全ての仕事を終わらせます。
お昼と夕飯のメニューは私が決めます。一応、献立を作り、おじいさんに確認を取ってからですが。殆んど、手直しされた事はありません。
おじいさんは、何かと言うと、小遣いをくれます。時には、給料よりくれる時もあるのです。いいですって言うのに・・・どうしてもと、断れなくて・・

お昼食べてから、おじいさんと話します。ずっと寂しかったみたいです。私と話するおじいさんは、凄く嬉しそうに何でも話ししてくれるのです。それも面白く。

仕事が終わり、家に帰ると、さすがに疲れているのか、家の事は少し手を抜いていました。手を抜くって言っても、最低限の事はやっていたつもりだったのですが、それが、気に入らなかったのか、夫から愚痴ばかり言われ、家庭内がギシギシしていました。

当然、夫とは夜の営みなんてなくなりました。家庭の為に働きは始めたのが、逆に悪い方向へと向かっていっているのかもしれません。

仕事に行って、おじいさんと話ししていると、家庭の嫌な事も忘れるのです。私の居場所が仕事先・・・そんな毎日を送っていました。

そんな、日差しの強い午後でした。
いつものようにお昼を食べた後、おじいさんと話し、それが終わると洗濯物を取り込み、おじいさんの服をたたんで、おじいさんの部屋に行くと、マッサージ椅子に座りながら寝ているおじいさんがいました。おそらく、マッサージをしてて、そのまま寝てしまったのでしょう。
私は、近くにあったタオルケットを掛けてあげました。すると、おじいさんはうっすら目を開けたのです。

 「ん・・・?裕子さんか・・・いつの間にか寝てしまったようだな・・・」

 「ごめんなさい・・起こしてしまいましたね。折角良い気持ちで寝てらしたのに・・・」

 「ん?これ、裕子さんが掛けてくれたのか?」

 「はい・・風邪を引かないようにと思いまして・・」

その時、おじいさんの手が私の手に触れたのです。その時、私はドッキッとしてしまいました。おじいさんは、そのまま私の手を握ってきたのです。

 「裕子さん・・・あんたは優しいのぉ・・・亡くなった、婆さんのようだ・・・」

この時、信じられないかも知れませんが、私の中に隙があったのかも知れません・・・手を握られ、全身の力が抜けていく感じで、おじいさんに手を引っ張られ、そのまま抱きつかれたのです。

自分の家庭でのストレスや夫への不信感が、私の心を寂しくさせ、その拠り所におじいさんと言う、男性を求めていたのかもしれません。

 「裕子さん・・・最後に私に夢を見させてくれないか・・・」

 「おじいさん・・・」

私は抵抗する事なく、おじいさんに抱きしめられ、唇を奪われました。おじいさんの手で服を脱がされ、畳の上で全裸になり、乳房を揉まれ、乳首を吸われ・・・クリを指でいじくられ、アソコの中を掻き回されました。

 「はぁ~~~~ん・・・おじいさん・・・」

おじいさんの愛撫は、夫とは違う熟練の技で、私の体を感じさせました。当然の如く、起たないだろうアレを私は、必死にしゃぶり舐めました。すると、おじいさんのアレは私の愛撫に反応するように、どんどん大きく固くなって行くのです。

 「裕子さん・・・奇跡じゃ・・・もう使い物にならないと思った、コレが起つとは・・・」

おじいさんは、私のアソコに目掛けて、アレを入れてきました。いつ縮むか分からないので、かなり急いでいました。

 「ああ~~~ん・・・いい~~~!」

最初はゆっくりと奥まで入って行きます。そして、おじいさんは、腰をズンズンと押し付けてきます。激しさはない物の、私のアソコの中は、おじいさんのアレに感じ巻くっていました。

 「あああ~~~ん!!!いい~~~!!」

 「裕子さん・・・わしは凄く気持ち良いぞ!!わしは、凄く嬉しいぞ!!」

 「おじいさ~~~~~ん!!いいぃ~~~~!!!いくぅ!いっちゃうぅ~~~~~!!!」

おじいさんは、ゴムをしていないので、外に精液を放出しました。
そして、おじいさんは私の横に倒れるように、うつ伏せで横になったのです。

 「裕子さん・・・すまないな・・・」

 「おじいさん、謝らないで下さい・・・私、後悔してませんから」

 「裕子さん・・・」

おじいさんとの関係は、この1回限りでした。
暫くして、おじいさんは入院し、そのまま亡くなったのです。
奥様の話しだと、死に際、とても満足そうな顔をしていたそうです。

もし、私と関係を持たなかったら、もう少し長生き出来たのでは?と思いましたが、奥様の言葉を聞いて、少しほっとしました。

そして、私は、別の家に家政婦として行きました。
今でも、夫とは営みはないですが、私は別の生き方を見つけたような気がします。
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