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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 後妻・成美の日記 第1話
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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私は、30歳の主婦で、成美と言います。私には、夫と息子がいます。でも、私・・・後妻なんです。夫・聡(さとし)は50歳で会社の部長さん。息子・遵(たける)20歳の大学生です。
何故、20歳も年上の男性と結婚したかって言うと、8年前に逆上ります。

22歳だった私は、家政婦として、夫のいる家に来ました。当時、息子は12歳で小学校6年生でした。夫の前妻は、息子が3年生の時に亡くなったそうです。暫くは親子2人で生活していたのですが、息子が4年生になった時に栄養の偏りで大きな病気をし、それ以来、家政婦を頼む事にしたのです。最初来た家政婦さんは、夫より年が上で、息子さんの病気は治ったのですが、なにかといざこざがあり、私が来たのです。

22歳の私が何故、家政婦の仕事を選んだのか不思議でしょうけど、将来の結婚する為の練習になれればいいなぁ~っと思ったからです。
家事全般の事は、私の両親に鍛え上げられ、自信を持っていたので、他の家庭に通用するか楽しみでした。
息子も、すぐに私に懐き、夫も凄く優しく接してくれました。

息子も中学に入り、弁当になりました。私は息子が気に入るように一生懸命、毎朝弁当を作り、夫にも作りました。はたから見れば、本当の家族みたいだったでしょう。
実際に息子の友達が遊びに来た時は、「若くて綺麗なお母さんだね!」って言われた時、息子は凄く喜んでいました。もちろん、私も悪い気はしなかったですが。

ある日の事です。息子が冗談なのか分かりませんが・・・

 「ねぇ・・・お父さんと結婚すればいいのに・・そうしたら、僕・・お母さんって呼べるのに・・・」

その時は、そんな気はまったくなかったので、苦笑いしてましたが、妙に息子の言葉が引っ掛かるようになっていたのです。

家政婦としてこの家に来て、2年が経ちました。
2年もいると、情も沸いてきますし、家の事全て分かっていますから、自分の家より落ち着くんです。ただ・・・結婚の練習としてやっているのに、恋人も出来ないまま、今まで来ました。家政婦をやっていたら、出会いなんてあるわけがない・・・そう思うようになっていたのも確かです。
でも・・・そんな気持ちとは裏腹に・・・夫の事が好きになっていたのかも知れません。そうでなければ、2年も同じ場所で家政婦なんてやっていないと思うし・・・。

あの時の、夫の行動が、今の私の人生を変えてしまったのかも知れません・・・・。
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