アクセス解析
想像の世界~アダルト小説ブログ~ 童貞喪失 その2
FC2ブログ

想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いやぁ~、風邪を引いてしまいました。
セキ・鼻づまりに頭痛。それでも、仕事しなければならないので、
何年ぶりかに、病院へ!
まだ、治り掛けですが、久々に続き書きますね。熱で、文章が滅茶苦茶になっていたら、ごめんちゃいm( __ __ )m

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

俺は、先生に体を触りたいと、嘆願してみた。
さすがにビックリしたようで、俺のそばから少し離れた。

 「○○くん、冗談でしょ」

 「本気です!俺、先生が好きなんです!!」

先生は、困った顔をしていたのですが、また、近くに寄って来ました。

 「私と、○○くんは年かなり離れているのよ。それに、私はもうおばさんよ」

 「おばさんって、先生はめちゃむちゃ可愛いし、色っぽいし・・・ぜんぜんイケてます!」

 「お世辞でも嬉しいけど・・・私は、恋人いるのよ」

 「そんな事、どうでもいいよ!俺、先生が好きなんだ!先生が最初の女性と決めているだ!」

もう、嫌われても良い、これで会えなくなってもいい!先生を抱きたい!そう思ったら、よけいに堪らなく先生としたくなった。
このまま、力ずくで犯してもいいと思った。

そう思った瞬間、先生に抱きついていた。

 「だめよ!ちょっと待って!乱暴する○○くんは嫌いよ!」

その言葉で、俺の理性が戻り、先生を離した。

 「ごめん・・・どうしても先生としたくて・・・つい・・・」

 「私も、○○くんの事が好きよ。でも、○○くんは、まだ高校生でしょ。これから、大事な時にこんな事してたら、希望の大学に受からないわ・・・わかって!」

 「でも、今じゃないと、この先、勉強に集中出来ないし・・・先生が気になって・・・」

先生は少し、考え込んだ。部屋の中は、ただただ静寂のみ。
かなり長い時間に感じた。

 「わかったわ・・・今日は気持ちの整理がつかないから、今度来た時に・・・」

 「本当!絶対、本当だよね!約束だよ!」

 「でも、その日に、お家の人誰かいたら、無しね。」

こうして、今度の木曜日に約束した。
俺は、先生に嫌われないように、勉強をさらにがんばった。

ただ、心配なのは、先生が来る日に、母親が出かけるかどうかだった。
まさか、家にいないでくれと、いう訳にもいかず・・・

そして、その日がやってきた。
前の晩に、オナニーして、少しでも長持ちさせようとした。
目が覚めるのも、早かった。いつもなら、起こされないと起きなかったのですが。母親も、ビックリしていた。

学校に行く時も、そわそわしていたのかも知れない。
授業中も、勉強に集中する事で、頭のすみに追いやろうとしていた。

そのせいか、いつもより、時間が経つのが早く、授業が終わり次第に、家に向かった。
帰る途中は、どうか、母親がいないでくれ!と願うばかりだった。

        つづく

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。