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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 訪問保険セールス
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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私は、家庭に訪問する保険のセールスマンをやっています。
1日に20件廻って、1件もドアを開けてくれたことはありません。
それほど、厳しい世界です。

マンション等は、オートロック式のせいか、玄関までも行く事が出来ないのです。

一戸建てでも、玄関払いが多く、今時、訪問セールスは過去の遺物になっています。

しかし、女性の保険セールスは、男と違って、簡単に家の中に入れてくれるそうです。おそらく、体目当てという事もあるのでしょう。

1ヶ月に1件も取れないなんて事はざらで、会社からも冷たい視線を浴びる始末です。

今日も、無理だとわかっても、チャイムを押していました。
朝10時頃から、手当たり次第に、チャイムを押し、断られ、10件ほど廻りました。

コンビニで、おにぎりを買い、団地の公園のベンチに座って食べていました。
食べながら、団地の階段の方を見ていると、30代前半の女性が、買い物から帰って来るのに気がつきました。

その女性が妙に気になり、暫くしてから、だめもとでそこに訪問しようと思ったのです。

おそらく、今から昼食を取るので、今行っても、忙しいからと相手にすらされないと思い、1時間ほど近くをブラブラしてから、行く事にしました。

2時近くになった今、私は、先ほどの女性の家に行きました。
ビーーーーっとチャイムを鳴らします。
中から、先ほどの女性らしき声がしました。

 「どなたですか?」

 「○○生命です。少し、お話しさせて貰えないでしょうか?」

暫く、声は聞こえませんでしたが、ガチャっとドアが開いたのです。

 「うちは、保険は間に合っていますので」

 「綺麗な方なんですね・・・あ、いや・・・少しでいいんです。ちょっと聞いてもらえませんか?」

奥さんの顔は、さっきは遠目でみたので、はっきり見えなかったので、
つい自然とでてしまった。それを聞いた奥さんは、笑顔を見せてくれた。

 「でも・・・保険のことは主人に聞いてみないと・・・」

奥さんは、私の顔をジロジロ見ている。

 「今日は話だけって事で、あとで検討してくれればいいんですよ」

 「う~ん・・・じゃ~あ、ここじゃなんだから、中に入ってもらえます?」

 「はい!ありがとうございます!」

訪問セールスを始めて、初めて中に入れてもらえた。
しかも、玄関ではなく、リビングに通された。

 「狭い所ですけど・・・どうぞ」

さすが団地。見たところ2LDK。リビングと言っても、6畳の部屋。
真ん中にテーブルが置いてあり、安っぽいリクライニングの椅子が2つ置いてあった。

奥さんは、お茶を出してくれた。

 「どうぞ、粗茶ですが・・・」

 「すいません、頂きます・・・あのぉ・・ここはご主人と2人きりで?」

 「え?いえ、子供がいます。今、保育園に行っているんですよ」

 「じゃあ、もうじき帰ってくるんですね」

 「いえ、6時まで預けれるので、いつもその頃に迎えに行くんです。今日はパートが休みなのでいるんですよ」

 「じゃあ、奥さんと会えたのはラッキーなんですね」

 「そうね・・ハハハ・・・」

保険の話をするつもりが、いつのまにか談笑になってしまった。
話をすればするほど、奥さんは、今の生活に満足していない事がわかった。
冗談で、旦那さんとの夜の話をしたら、嫌がらないで話してくれた。

 「最近は、ないのよ。子供と川の字で寝ているでしょう?そのせいか、その気にならなくて・・・主人も仕事で疲れているし・・」

 「へぇ~今流行のセックスレスってやつですか?奥さんみたいな女性でもそうなんですね。俺だったら、毎日でも・・ハハハ・・・」

 「本当?お世辞でも嬉しいわ・・・主人なんか、もう私を女と見てないし」

 「お世辞じゃないですよ。奥さんは、そこらへんの若い女性より、綺麗だし・・・」

私って、何を言っているんだろう?保険のセールスの事をほっといて・・・でも、奥さんの態度が、急に色っぽくなったと言うか、私の近くに寄って来た。

 「セールスマンって、よく、他の家に行って、そこの奥さんとかとするんでしょ?」

 「え?何をですか?」

 「ほら!よくビデオとかあるじゃない?」

奥さんは、誘っているかのように、私のそばに寄り添って来た。
私は、お茶を飲んで、少し離れようとした。

しかし、奥さんは私が置いたコップをどかし、迫ってきた。

 「奥さん・・・そんな事は作り話ですよ・・・本当にあったらいいけど・・・」

 「じゃあ、本当にあるのどうか試して見る?」

 「じょ、冗談でしょう?・・・」

 「冗談?これでも・・・・」

奥さんは、私に抱きついて来た。
そして、私の口にキスをして来た。

      つづく
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