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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 訪問保険セールス その2
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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いきなりの奥さんの行動に、冗談かと思っていた私は、ビックリしてしまった。
柔らかい唇が、私の口に当たる。
奥さんは、両手を私の肩に回し、抱きつく。
そして、奥さんの舌は、私の口の中に入って来て、私の舌に絡ませる。

私も、つい、奥さんを抱きしめ、背中を弄っていた。

 「あん・・・・」

奥さんの口から吐息が漏れる。
私は、その甘い吐息が非常に感じ、奥さんの耳の後ろから首筋にかけ、舌を這わした。

 「はぁ~ん・・・」

その間、奥さんは、私の着ていたスーツの上着を脱がし、ネクタイを緩める。
成り行き・・・言葉も出てこないまま、自然と、セックスの体制になっていった。

ついに、奥さんは、私のYシャツのボタンを外しに掛かり、
私はと言うと、奥さんの胸を揉んでいた。

 「あん、あん。。。。」

ついに、Yシャツと下着まで脱がされ、上半身裸にされた。

 「いい体ね・・・素敵よ・・・ねぇ、立ってくれる?」

私は奥さんの言う通り、その場に立った。
すると、奥さんは、中腰に座り、私のズボンのベルトを外し、チャックを下ろした。

 「奥さん・・・」

アレが引っかかって、ズボンが途中で止まる。
奥さんは、両手でズボンを下にずり下ろした。
トランクスは、すでにテントを張っていて、奥さんは、そのテントを触り始めた。

 「久しぶりなの・・・・」

トランクスの上から、大きさを確かめるように、アレを手に持った。
そして、その上から、舌を這わす。
すでにビンビンなアレは、舌が当たるたびに、ビックンっと動く。

たまらなくなったのか?奥さんは、トランクスまでずり下ろしてしまった。奥さんの目の前には、私の脈打った黒光りしたアレが飛び出した。
先っぽから、透明な恥ずかしい液体が粘っていた。

上目遣いで私を見た奥さんは、起ったアレを生で持ち、舌で舐めようとした・・・・

その瞬間、部屋の電話が鳴り始める。

2人とも、かなりビックリした。

 「奥さん、電話・・・」

慌てて電話に出る奥さん。話の内容から、子供の事らしい。
電話を切った奥さんは、すまなそうに言った。

 「ごめんなさい・・・子供が急に具合が悪くなったみたいで、すぐに迎えに行かなきゃいけないの・・・」

 「そうだよね。じゃあ、急いで迎えに行ってあげなきゃ!」

 「本当にごめん・・・」

私のアレはすでに元気をなくしていた。
すぐに、服を着た。

奥さんも、乱れた服を正し、髪を整えた。
玄関を出る時、奥さんに止められた。

 「携帯の番号、教えて頂けませんか?」

 「どうして?」

 「今日の埋め合わせをしたいんです。今度の休みがわかったら、来てもらえますか?」

 「はい、いいですよ」

携帯の番号を書いた紙を、奥さんに渡し、部屋を出た。
いいところだったのになぁ~~~っと後悔していた。

 「そう言えば、保険の話、まったくしなかったなぁ・・・」

その日から、奥さんからの電話を待った。
しかし、1日経っても、2日経っても、まったく電話は来なかった。

奥さんも携帯を持っていた。それなのに教えてくれ無かったという事は、私から掛けるとまずいのであろう。

もう、忘れかけた、2週間ほど経った頃でした。
今日も、1件も契約が取れずに、社に帰ろうとした時でした。
時間で言うと、夕方5時ごろ。
丁度、電車に乗ろうとした瞬間に、着信があった。

液晶をみると、非通知の文字。
営業しているので、悲通知は拒否していない。

電車に乗るのを止め、電話に出てみた。

 「もしもし・・・」

 「私です・・・覚えてますか?○○団地の涼子です」

○○団地?あの時の団地だ!っとすぐに、あの奥さんだと思い出した。

 「もちろん、覚えていますよ。中々電話くれなかったので、忘れられているのかと思いました」

 「ごめんなさい・・・あれから忙しくて・・・あのぉ・・・明日休みなんですけど、来て頂けますか?保険の話、聞いてみたいし・・・」

 「もちろん、伺わせて頂きます!何時がいいですか?」

 「出来れば、1時ごろがいいんですが・・・」

 「じゃあ、その時間に伺いますね・・・子供さんは、良くなりましたか?」

 「はい!あの日、帰って来て、直ぐに病院連れて行って、ひと晩寝たら元気になりました。今はもう、大丈夫ですよ。ご心配ありがとうございます」

暫く話して、電話を切った。
社に帰り、上司から冷たい視線を感じながら、同僚の書類作成を手伝った。
しかし、心の中では、見ていろ!と思っていた。

翌日の午前中は、営業に出るフリをして、一旦、家に帰り、シャワーを浴びた。今日は、奥さん1件で済ますつもりだったからだ。

奥さんの団地の近くで、軽く昼食を取ろうと、早めに着いた。
その時、電話が鳴った。

 「私ですけど・・・もし、お昼まだなら、うちで食べませんか?」

 「いいんですか?では、すぐ、伺います!!」

助かったぁ~~~!!昼飯代も結構馬鹿にならないので、低収入の私にとっては大助かり。
5分と掛からずに、奥さんの家のチャイムを押していた。

       つづく
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