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想像の世界~アダルト小説ブログ~ 人妻たちの慰安旅行 Ⅰ
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想像の世界~アダルト小説ブログ~

昼下がりの淫ららかなひとときに・・・ 夜の眠れない時のお供としてお読み下さい。
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俺は、旅行会社で添乗員をやっている。ある小学校のPTA役員による慰安旅行の添乗を頼まれた。バスをチャーターし、集合場所に向かった。
 

集合場所は、小学校。幹事さんとは面識あったが、全員女性。しかも30代から40代の奥様方。男性は一人もいない。幹事さんは40代前半のPTA副会長の夫人。てきぱきと動いている。バスに飲み物や食べ物を積み込み、バスは発車した。最初は静かだった車内は次第に騒がしくなる。匂いも香水でかなりきつい。

向かった場所は、温泉地。どこも寄らないでの直行。今年は雪が多く、辺り一面雪景色。お客さんたちは大喜びだが、こっちはチェーンを巻いたりでかなり体は冷える。ガイド無しの格安旅行。お客はわがままばかり。最低の仕事と心の中で思っていた。
バスは無事に旅館に着き、それぞれの部屋に向かった。宴会は6時から。添乗員として呼ばれている。バスの運転手さんも。そして、6時に宴会は始まった。女だけの宴会。さぞかし、喋るだけのうるさい宴会になるだろうと思っていた。暫くしたら退席しようと考えていた。所が、幹事さんの仕切りでかなり順調に宴は、進んでいった。飲みもかなりだ。

普段着を着ていた時は、おばさんって感じを受けたが、温泉あがりのせいか、浴衣のせいか、結構色っぽい。酒も飲んでいて顔が赤くなっているのもそそる。一人づつ注ぎに回っている時も、浴衣からピンクの肌が目に飛ぶ込んでくる。
宴も中盤。運転手さんは途中で退席していった。俺もと思ったが、止められた。

そこからが、お客さんの行動が目を疑う事になる。「PTA慰安旅行」と銘を打っているが、実は、日頃溜まっている鬱憤を晴らすかのように、婦人たちは歌えや、騒げやの大盛り上がり。そこに男一人の俺。かなり飲まされている。髪の長い女性とデュエットさせられ、かなり体を密着してくる。石鹸のいい香りが漂ってくる。歌い終わると何故か引っ張りだこ。俺も酔いが回っているせいか、悪い気はしない。それどころか、婦人たちの要望を簡単に引き受け、ついにはパンツ一丁になってしまった。男ばかりで旅行に行くと、高い金を支払いコンパニオンを呼び、裸にする。それと同じようになってしまった。
おそらく、普段は清楚で通っている婦人たちであろうに。羽目を外すとこうまでなるのかと信じられなかった。唯一、トランクスでよかったとホッとしていた。なにせ、色気のあるご婦人たち。アレが起たないわけがない。

時間が経つのは早いもので、宴会の2時間が経った。最後に、次回の幹事さんを紹介し、1本締めで宴会は終わった。
俺は、自分の部屋に戻った。暫くしてドアをノックする音が聞こえた。

 「どうぞ」


つづく
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